Thursday, August 31, 2006

青唐辛子

出勤。 キャンパスのバス停が随分と綺麗な建物に変わっていた。 箱物にお金を使うのは簡単だな。 それはそれとして、私は今日もばりばりと業務に励む。 夜にはぐったりとして、 ああ、あのおむすびおいしゅうございました、 啓介はもう走れません…、 などとつぶやきつつ、ふらふらとしながら、帰宅。 もう夕食を自分で作る気力がなく、 近所のバーに食事に行く。 万願寺唐辛子と牛、豚、鶏肉三種のミンチのキッシュ、 リードボーのソテー、白トリュフのホワイトソースに、 つけあわせは伏見唐辛子、茄子、エリンギ、小玉葱。 前も伏見唐辛子でしたよね、とシェフに言われたが、 季節だからね。やはり季節のものが一番美味しい。 最後にウォッシュタイプのチーズをもらって、 デザートワインを一杯飲んで帰る。