Friday, September 22, 2006

ゆべし/消火活動

どうも早起きできなくなってきた。新学期も近いのにまずい。 午後はぎゅっと集中して原稿書き。 とりあえず最後まで書いた。ほとんど滅茶苦茶だけど。 添削モードに切り替えるため、 「英語科学論文の書き方」みたいな本の数冊を引っぱり出してきて、 気分を盛り上げる。 夕食は御飯を炊いて、オクラの味噌汁で粗食。 夜はルネ・ジョフロワのブリュット・ゼロの最後の一杯。 肴はこの前、K 大の S 君に奥様からだと言ってもらった 「ゆべし」(Wikipedia に項目があって驚いた) なる奇妙な食べ物。 柚子を味噌らしきものでかちかちに固めたもので、 他に似た食べ物がなく喩えようもない。 日本には色々な食べ物があるなあ。 それはさておき、S 君と奥様、シアトルでも御元気で。 帰ってきたら、また京都で飲みましょう。

これで三日間、ほとんど外にも出ず、(猫を除いて)誰とも口をきかず。 と言っても、そんなに朝から晩まで仕事をしているわけではなく、 単に外出する用がなかったからで、 仕事は圧縮すれば正味二時間/日くらいじゃないか、と思う。 ただ実際は、その圧縮率に耐えられないので、かなり長くなるのだけど。 明日は世間に復帰しよう。

東京晴海のネットワーク・ハッカー N 氏がこの週末に上洛の予定。 明日の夜に夕食をご一緒する。他の予定は知らない。 N 氏はパラレルに走る数々のプロジェクトのトラブル鎮火に大忙しらしい。 来られるかどうか、また直前まで分からないんじゃないの、 と心配していたのだが、 今回は「火消しが間に合わなければ、 全部灰燼にしてから土曜日には参りますので、ご安心ください」 とのことである。