Sunday, May 11, 2008

うすいえんどうの豆御飯

9 時起床。また寝坊。毎日同じ調子で過すには、 ちゃんと同じ時間に起きないとなあ。 駅前でハンバーガーを買って、キャンパスへ。 ハンバーガーを食べながら、少し雑用を片付けて、 午後は数学を考える。 ちょっと身体が疲れているように感じたので、 17 時くらいに切り上げて撤収。 京都で途中下車して SBUX で珈琲豆を買って、 近所ではスーパーで食材を買い、帰宅。 季節柄、うすいえんどうとか、新じゃがとか。

帰宅して、お風呂に入った後、 揚げた鶏軟骨を肴にギネスビールを飲みながら、 うすいえんどうの莢をむく。 子供の頃にはうすいえんどうの豆御飯が季節に出ても、 特に美味しいものとも思っていなかったのだが、 今となってみると懐しいものである。 特に外食で豆御飯を食べると、「全然、味がしないじゃん…」 と思って、なおさらあの青々しくも柔らかい味が懐しくなる。 本当の(と言わせてくれたまえ)の豆御飯は、 味つけは塩だけなのにとても甘くて、 それが昔は嫌だったものなのだが。 やっぱり最近は野菜の味が薄いのかも知れなくて、 私が豆御飯を作るときは莢を茹でてだしをとり、 そのだしで御飯を炊くようにしている。 ビールを飲みながらとは言え、 豆のさやをひとつひとつむいていると、 けっこう面倒臭いものだ。 昔の人はこんな面倒なことをして作る御飯のことを、 毎年楽しみにしていたのだろうか。 今度は白ワインを用意して、 モンテーニュのエセーを読みながら炊きあがりを待った。 夕食は冷奴と豆御飯。 白ワインは豆御飯にあうと思う。